ピアノと英語のコンビネーションレッスンとは

ピアノと英語を共に学ぶことによって

「思考力」「努力を積み重ねていく喜び」「自学力」を身に付け

ピアノと英語、そして総合的な学習の力の習得を目指す

 

当教室では音楽教室と英語教室が連携することによって、ピアノと英語を中心とした総合的な学習の効果的・効率的習得が実現できる、「ピアノ・英語コンビネーションレッスン」を提供いたします。ピアノと英語を効果的に習得するためには、「努力を継続する力」「自学力」そして「思考力」が必要となります。どのようにしたら学びを継続できるか、どうしたら自主的に学習を行えるのか、またどうすれば自らの力で目標を達成することが可能になるのか、「ピアノ・英語コンビネーションレッスン」によってこれらの問題を解決することができます。音楽性・英語力はもちろんのこと、ピアノと英語を並行して学ぶことで、2つの学問に共通する「思考力・積み重ねる力・自学力・創造性・発想力・感受性」を相乗的に養うことに繋がります。


            "英語は早期教育すれば誰でもネイティブスピーカーになれる"
                  "英語は聞き流すだけで習得できる"

     
昨今、幼少期の頃より英語に触れさえすれば、英語がいとも簡単に習得できるというような謳い文句が氾濫しています。しかしながら、子供が自然に外国語(英語)を習得するには毎日少なくとも4時間、年間1460時間のインプットが必要であると言われており、更には第二言語習得学研究によって、文法などの正確性を習得するにはアウトプットの機会が不可欠であり、母語のようにインプットを受けているだけでは第二言語を習得することはできないということが報告されています。このことは、日本のように英語が日常的に使用されない環境、すなわち英語のインプット・アウトプットの機会が限られている環境下において英語を習得することは容易でなく、英語に触れるだけでは英語を習得することはできないということの証明です。また決まったフレーズだけを暗記しても、そのフレーズの展開だけでは心のこもった真の英会話は成り立ちません。日本のような「英語を外国語として学ぶ(English as a Foreign Language)」環境下で、どのような場面においても意思の疎通が行え、正確に意味の理解ができる真の英語力を習得するためには、お子様が主体的に考え気づき、そして持続的に学習を積み重ねていくことが大変重要になります。

 

それでは、どのようにしたら主体的に思考する力・努力を積み重ねる力・自学力を身につけることができるのでしょうか?

わたしたちは研究論文の分析と指導経験により、英語習得とピアノ習得には強い結びつきがあり、英語とピアノを並行して学ぶことで「主体的に思考する力・努力を積み重ねる力・自学力」を効果的に育み、さらには英語力をより効率的に養うことができると考えています。

▼ピアノと英語をともに学ぶ効果とは? 

 

英語習得には、思考力・努力を積み重ねる力・自学力が必要ですが、ピアノ習得にも同様のことが言えます。ピアノ学習では新しい曲を音楽的に上手に弾くことができるよう、曲を少しずつ仕上げていきます。まずは読譜から行いますが、ここでは音符がどの音・リズムを指すのか「音符を正しく読むスキル」が必要となり、音符を素早く正しく読めるようになるためには反復練習が大切です。読譜ができたら次は間違えずになめらかに弾けるよう、指の動きをある程度体に染み込ませ、先生のアドバイスを取り入れ、自分の演奏を完成させていきます。この段階になると、間違えやすい箇所を繰り返し練習するための忍耐力と継続力が必要となります。また、先生の指導を振りかえり、ご自宅で一人で練習する自学力も求められるようになります。そして、なめらかに弾けるようになった後、当教室のフォルマシオンミュジカル教育(ソルフェージュ教育)では、「どのようにしたら綺麗な音が出せるのか」「この和音の響きからは何を感じ取るか」など、想像力を働かせながら楽譜を読み、自分なりに音楽と深く対面する思考力が求められます。特にピアノ学習は、「上手に弾けるようになったら新しい曲に進む」というように進歩が目に見えやすいため、他の学習に比べてお子様のモチベーションも上がりやすいと考えられます。このように、一連のステップを繰り返し曲を完成させていくピアノ学習を行うことによって、わたしたちは子どもたちが楽しく効果的に「継続力・自学力・思考力」を磨くことができると考えます。そして、ピアノ学習で磨いたこれらのスキルを英語学習に応用できるようになれば、第二言語習得の飛躍的な向上が約束されます。

 

​自学力

​積み重ねる力

継続力

主体的に

​思考する力

 

また、異なる達成目標でありながら土台に共通点を持つピアノと英語学習を並行して行うことにより、お子様の「思考力、積み重ねる忍耐力、自学力」を相乗的に、より一層効率よく養成することができると考えます。ピアノは音楽を奏でる、英語は母語とは異なる言語で意思の疎通・意味の理解を図るという、異なる学習目標を持ち合わせています。先ほどピアノ学習のステップをご紹介しましたが、楽器演奏を行わない英語学習ではもちろんピアノ学習とは異なる学習ステップが求められ、指導方法も大きく異なります。例えば、第二言語習得学研究によって、実際にインタラクションを行いインプットだけでなくアウトプットの機会を学習者に与えるということは、出来ないことへの気づきを引き起こすとして学習に効果的であると言われており、当英語教室でもインタラクションの実践と気づきを引き起こす指導方法を用いた指導を行っています。ピアノ学習と英語学習には多数の相違点もありますが、両学習を並列して行うことは、共通するスキルである「継続力・自学力・思考力」を異なるアプローチで楽しく訓練することを実現し、更なる定着を目指すことが可能となります。ピアノと英語に共通する「創造性・発想力・感受性」も同様、ピアノと英語を共に学ぶことによる相乗的効果によって効率的に磨かれていくと考えます。

​-ピアノ学習のステップ​-

​自学力

​忍耐力・継続力

​主体的に考える力

​一曲仕上がると

再びStep1から開始

両学習に共通するスキルを相乗的に育むことによって、ピアノを学ぶことが英語スキルの向上に良い影響を与える点は数多くあります。例えば、ピアノ・音楽学習によって耳を育てることは、英語学習においてお子様が微妙な英語発音の違いやイントネーション(音の高低)、アクセント(強弱)に敏感となることを助けると言われており、よりネイティブに近い発音を身につけられるようになります。また、自分が発することのできない単語は聞き取ることが難しいと考えられており、英語の発音を正しく行うことはリスニング力の向上に重要な関係があると言われています。そして発音・リスニング力の向上によって、英語を聞いたり発することに一層大きな喜びが生まれ、英語学習へ対するモチベーションの向上へとつながります。

 

 

このようにピアノと英語を並行して学ぶことは、音楽と英語に共通する「思考力・積み重ねる力・自学力・創造性・発想力・感受性」を相乗的に養うこと、そしてより効果的にピアノの演奏技術と音楽性、英語力を習得することを可能とします。そして、早期よりピアノと英語学習を始めることで、時間的な余裕を作り、楽しみながら自然とこれらのスキルを習得することが可能となります。「思考力・積み重ねる力・自学力・創造性・発想力・感受性」といったスキルは全ての学問に共通するため、他教科の成績向上にも繋がります。わたしたちは、音楽と英語を通して総合的な学習スキルを養成しお子様の未来を大きくひらく、理想の教育を提供することを目指しています。

​東神奈川音楽教育研究所

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東神奈川音楽英語教育研究所

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